法人向けブランディング・デザインサービス・デザイン監修
Branding Direction for Companies
● BRAND COMMUNICATION DESIGN & CREATIVE DIRECTION
ブランドコミュニケーション設計・クリエイティブディレクション
価値を見つけ、伝わる構造と表現へ
事業の”選ばれ方”をつくる
価値の見える化は、経営・採用・発信の判断を揃え、企業の動きを静かに前へ進めます
ブランディングは、ロゴやWebサイトを制作して終わるものではありません。
企業や事業の中にある価値を見つけ、誰に、何を、どのように伝えるのかを整理し、言葉・情報構造・デザインへつなげていくこと。
さらに、Webサイト、採用、資料、写真、発信など、人とブランドが触れる接点へ実装し、その後の反応や事業の変化も見ながら整えていきます。
わたしは、制作物が決まる前の段階からプロジェクトに関わります。
事業への理解を深め、価値の中心を捉え、何をつくるべきか、何を今はつくらないのか、どの順番で整えるべきかを設計する。
そして、制作の方向性、情報の構造、表現の基準をつくり、実際に伝わる形になるまで、継続して関わります。
事業の価値と、外から見える姿を一致させる
Clarity shapes how a brand is understood.
— AREAS OF PRACTICE
ブランディングのエリア
CI / VI、Web、採用、言葉、写真、資料などは、それぞれ独立した制作物ではなく、ブランドの価値を伝えるためのタッチポイントです。
価値を見つける → 配置する → 設計する → デザインに翻訳する = ロイヤリティ向上(経済的価値)
Branding Process
ブランディングの進め方
価値を見つける
事業や課題を深く理解し、本質的な価値を見つけます。
構造をつくる
価値を言語化し、情報の構造を整理していきます。
表現をデザインする
ブランドの世界観やトーンを設計し、表現へ落とし込みます。
実装・展開する
Webや各種ツールへ展開し、届ける準備を整えます。
伝わり方を見つめる
公開後の反応や状況を見て、成果や課題を検証します。
育て続ける
変化に合わせて調整し、ブランドを継続的に育てていきます。
1.CI / VI デザイン設計
コーポレートアイデンティティ
企業や事業の軸を、視覚と言葉にする
企業や事業が大切にしている価値を整理し、ロゴ、色、書体、言葉、写真など、一貫した表現へつなげます。
見た目を整えることだけではなく、何を基準に判断し、どのような印象を積み重ねていくのかを設計します。
新規設立、法人化、事業転換、組織の成長など、これまでの見え方が現在の事業に合わなくなったタイミングにも対応します。
2. Brand Re-Design
企業リブランディング
現在の価値を見直し、次の段階に合わせて整える
事業が成長しても、ブランドの言葉や見え方は、以前のまま残っていることがあります。
現在の事業、顧客、強み、今後の方向をあらためて整理し、必要な部分を残しながら、言葉、構造、表現を再設計します。
すべてを新しくするのではなく、何を引き継ぎ、何を変えるべきかを見極めるところから始めます。
3. Recruiting / Employer Branding
採用ブランディング
働く意味と、会社らしさが伝わる採用へ
条件や募集要項だけでは伝わらない、会社の考え方、仕事の面白さ、人や現場の空気を整理します。
求める人物像、会社の価値、実際の仕事をつなぎ、採用サイト、会社案内、発信、写真などを通して、入社後の実感とずれない採用コミュニケーションを設計します。
応募数だけではなく、互いに納得できる出会いを増やすことを目指します。
4. Brand Messaging
ブランドメッセージ設計
価値を、伝わる言葉にする
企業理念、ブランドメッセージ、タグライン、プロフィール、サービス説明など、事業の価値が正しく伝わるための言葉を整えます。
強い言葉をつくることより、その企業らしい温度と、受け手が理解できる明確さを両立させることを大切にしています。
Webサイト、採用、営業資料、SNSなど、接点が変わっても意味がぶれない言葉の軸をつくります。
5. Visual Identity & Design Direction
ビジュアルアイデンティティ/デザインディレクション
世界観と表現の方向を整える
写真、色、書体、レイアウト、余白、素材の選び方まで、ブランドの世界観を構成する視覚表現を設計します。
単に美しいデザインをつくるのではなく、企業や事業の価値と、見た人が受け取る印象が一致することを重視します。
Web、印刷物、空間、撮影、SNSなど、異なる接点でも同じブランドとして感じられるよう、表現の方向を定め、制作を監修します。
6. Website & Communication Design
Webサイト/コミュニケーション設計
構造設計で事業の価値が伝わるウェブサイトに
Webサイトを単独の制作物としてではなく、企業や事業の価値を伝え、人との関係をつくる接点として設計します。サイトの目的、対象、情報構造、コンテンツ、導線、言葉、表現方針を整理し、何をどの順番で伝えるかを明確にします。
制作の前段階から関わり、プロジェクトの規模や体制に応じて、企画、設計、クリエイティブディレクション、デザイン監修、制作まで行います。
公開を完成とせず、その後の反応や事業の変化を見ながら、必要な改善につなげていきます。
How I Work
Value Analysis
1. 価値を見つける
事業の背景、現在の状況、顧客、強み、違和感を丁寧に読み取ります。
既にある価値を言葉にし、何を軸にブランドをつくるのかを明確にします。
Structure Design
2.伝わる構造を設計する
誰に、何を、どの順番で伝えるのかを整理します。
サービス、情報、言葉、導線、接点の関係を組み直し、相手が自然に理解できる構造をつくります。
Expression & Directio
3.表現を統合する
言葉、写真、色、書体、デザインなどを、一つの方向へつなげます。
見た目を揃えるだけではなく、事業の価値と受け取られる印象を一致させます。
Implementation
4.実装し、経過を見る
設計した方向を、Web、採用、資料、写真、発信などの接点へ実装します。
公開や納品後の反応、事業の変化を見ながら、必要な調整を重ね、ブランドとして機能する状態へ育てていきます。
IMPACT(期待できる成果)
ブランディングによって整えるのは、見た目だけではありません。企業の価値が伝わることで、社内外の判断が揃い、選ばれ方や関係性にも変化が生まれます。
・企業や事業の価値を、社内外へ共通の言葉で伝えられる
・Web、採用、営業資料、発信の方向が一つにつながる
・何を基準に判断するかが明確になり、制作や発信に迷いにくくなる
・自社らしさと顧客から見える印象の差が小さくなる
・価格や条件だけではなく、価値への共感で選ばれやすくなる
・事業の変化に合わせて、ブランドを継続的に育てられる
一時的な印象づくりではなく、事業内容と表現が自然につながり継続することを目指します
Brand loyalty grows when meaning, message, and form align over time.
CASE(事例)
相談の内容や関わり方は、企業やプロジェクトによって異なります。
Webサイトの制作が決まる前から事業や課題を整理することもあれば、採用、リブランディング、新しいサービスの立ち上げなど、複数のテーマを横断しながら、必要な接点を設計することもあります。
制作物ありきで進めるのではなく、企業の現在地と目指す方向を見ながら、何を整えるべきか、どの順番で進めるべきかを組み立てます。
プロジェクトを見る
実際のプロジェクトでは、ブランド設計、情報設計、採用、Web、撮影、資料制作などを、必要に応じて組み合わせています。
Guidance(ご依頼の入口)
企業ごとに状況は異なりますが、ご相談の多い入口は次の3つです。
ご相談の内容や事業の段階に合わせて、どのような形でお役に立てるかを組み立てています。
1|単発相談・セッション
現在の課題や違和感を整理し、次に考えるべきことを明確にします。
一度立ち止まって状況を整理したい場合や、プロジェクトを始める前の相談に適しています。
Fee ¥66,000(税込)
事前に資料を拝見した上で、90〜120分の対話と終了後の所見
2|プロジェクト型支援
リブランディング、Webサイト、採用、新サービスなど、目的に合わせて一定期間関わります。
制作物をつくる前の価値整理、情報設計、コンテンツ方針、表現設計から、クリエイティブディレクション、監修まで、必要な範囲を組み立てます。
Fee 内容と期間に応じて個別にお見積り(目安:月¥165,000〜)
3|継続ブランディング伴走
事業やブランドの変化を見ながら、定期的な対話と判断を重ねます。
発信、Web、資料、サービス、見せ方などを横断し、今必要なことを優先順位に沿って整えていきます。
Fee 月額¥88,000(税込)〜 / 対話の頻度と範囲により設計