プロジェクト・制作事例

● IN PRACTICE

Personal Branding Re-design

仕事や活動の現在地を見直し、強み、価値、立ち位置、世界観を再設計するパーソナルブランディングの実践例です

Dialogue / Value Definition / Positioning / Language / Visual Direction

Personal Branding

- 再設計プロセスの記録 -

パーソナルブランディング

03|Personal Branding Re-design / Method

 

— Re-aligning work, expression, and position
仕事・表現・立ち位置を、内側から再配置する

What changes through the process

対話を通して、仕事の背景、強み、価値、これから進みたい方向を整理します。
その結果、肩書き、プロフィール、サービスの見せ方、発信の言葉、ビジュアルの方向が、ひとつの軸でつながるようになります。
 
「何をしている人か」を説明するだけではなく、
「なぜこの人に頼みたいのか」が自然に伝わる状態へ整えていきます。
 
 

パーソナルブランディング

表現の奥にある“構造”を見つけるプロセス

 
個人のブランディング相談で多いのは、「言葉が定まらない」「方向性に確信が持てない」という悩みです。
 
WebサイトやSNSの発信を整えたいという入口から始まることもありますが、紐解いていくと、実際には「自分やビジネスの軸が定まっていない」ことが原因である場合が多くあります。
 
これは、センスや努力の問題ではありません。
仕事・感性・立ち位置という “内側の構造”がずれたまま動いている ことに理由があります。
 
わたしは、ひとり社長や個人事業主の方と毎月併走しながら、それぞれの軸を見つけ、デザインや発信を具体的に整え、ビジネス全体の質や方向性を高めるサポートをしています。
 

内側の構造から “軸” を整える

— Understanding the inner structure
外側の見せ方ではなく、内側の構造から見直す
 

個人の活動や立ち位置を再設計するプロセスは、一度で完結するものではありません。対話と整理を重ねながら、複数回にわたることが自然な流れです。そうした実務プロセスをひとつの枠組みとして整理したものが「Personal Branding Re-design Program」 です。
 
このプログラムでは、外向きの肩書きや表現をいきなり決めるのではなく、
 

  • これまでの活動

  • 現在の状況

  • 違和感や迷い

  • 今後の方向性

 
を丁寧に整理し、個人の“内側の構造”を言語化するところから始めます。そのうえで、立ち位置やアウトラインを描き、外側の表現へとつなげていきます。
 
 

どんな人に向いているのか

— For those who seek alignment, not performance
“どう見せるか” ではなく “どう在りたいか” を軸にしたい方へ

 
このプロセスは、次のような方に向いています。
 

  • 個人で活動しているが、方向性に迷いがある
  • 発信や見せ方に違和感を感じている
  • 次のフェーズに合わせて立ち位置を整理したい
  • 自己演出より、自分らしい在り方を軸にしたい
  • 方向性が揺れやすい人
  • 表現に迷いが続いている人
  • 活動の軸が曖昧になっている人
  • 今のままでは説明しきれない違和感を抱えている人
  • 本音と発信のトーンがずれてきたと感じている人

 
外側の見せ方だけではなく、内側の“構造”を整えたい方のためのブランディングです。
 
内側が整理されると、外側の表現(写真・言葉・プロフィール文など)が自然と揃いはじめます。急激な変化ではなく、“自分が向かう方向が見えてくる” という変化です。
 
 

プロセスと関わり方

— Designing the process with dialogue
対話を軸に、必要な深さだけ踏み込む

 
一度きりの整理として行う場合もあれば、
一定期間をかけて、思考や表現を再設計することもあります。
 
内容や関与の範囲は、状況を伺ったうえで柔軟に設計しています。必要に応じて複数回の対話を重ねながら進めていきます。
 

“すべてを決めるため”ではなく、“進むための線を描く”こと
Personal Branding Re-design Program は、そのための時間です

 
Personal Brandingはこちらから