Essence shapes direction

● ABOUT


CAORI SOMAについて

CAORI SOMA

Branding Desiner  / Director /  Photographer

 
企業・個人のブランド構築において、価値の整理から、CI設計、世界観とメッセージの統合、Web・コミュニケーション設計、発信の表現まで、ブランディングデザインとディレクションを軸に一貫してサポートしています。
 
日々の発信は Instagramnote
 


 
WEBデザイナーがまだ職業として認知されていなかった時代(笑)にWebデザイナーとしてキャリアをスタートし、企業サイトやブランドの表現設計に携わってきました。
 
Web以外のデザインも任せていただけるようになりながら、海外でのビジュアルやデザインの意味やビジネスにおいての位置などを自分なりに研究しました。並行して、海外で撮影をして自分の作品を作り始めたりもしました。
 
現在は、ブランディングディレクションを主軸に、企業・事業・個人が本来持っている価値を整理し、どのように選ばれ、どのように伝わるべきかを構造として設計し、ビジュアルや世界観へと落とし込む仕事をしています。
 
同時に、横浜にてCs Atelierという場所を運営しています。このアトリエは、自分の制作のための場所というよりも、世界観を空間・導線・体験・物・関係性まで含めてひとつの作品として立ち上げた実装例です。
 
空間デザインや店舗としての設計・運営を通して、ブランドの価値がどのように体験として伝わるのか、どこで一貫性が揺らぎ、どこに判断基準が必要になるのかを、実際の運用の中で検証し続けてきました。
 
 

デザイン・ブランディング・空間づくり・発信

これらは一見すると異なるレイヤーに見えるのですが、わたしの中では「価値を見つけ、構造を整え、表現として立ち上げる」というひとつのプロセスとしてつながっています。複数のレイヤーで活動しているからこそ、スポットだけではなく、全体に意味があるプロデュースができると考えています。
 
そして、わたしにとっては「写真」もまた、表現方法のひとつです。自分のために撮るときと、クライアントのために撮るときでは、視点と役割を切り替えています。
 
 

AIは設計を支える道具のひとつ

AIを制作の置き換えではなく、価値の翻訳や構造の設計をより精度高く行うための補助として活用しています。
 
情報の整理、方向性の比較検証、表現の幅など、一部の工程を迅速に可視化するために用いていますが、価値の核心、構造の判断、最終的な表現の統合はすべてわたし自身の感性によって行っています。
 
技術が進んでも、ブランドの核は「どこに価値があるのか」を見極め、正しく伝えること。その判断を守るための1つの道具としてAIを扱っています。
 

*制作・実装が必要なプロジェクトについては、4REAL DESIGN と連携しながら対応しています。
 


企業へは、価値の整理・方向性の設計・言葉と表現の統合を中心に、経営・採用・発信が同じ方向へ進むための外部ディレクションを行っています。デザインだけでは届かない領域を、構造と世界観の両面から支えています。
 
個人に対しては、その人の内側にある軸や価値観を丁寧に読み解き、言葉・世界観・見せ方を「その人らしい中心線」に沿って再構築しています。表現を整えることだけが目的ではなく、選ばれ方や動きやすさが自然に変わるよう、内側の構造からデザインまで一貫して伴走しています。

Areas of involvement / What I work on

・ブランドの価値・軸・方向性の整理
・コンセプト/メッセージ設計
・言葉・デザイン・世界観の整合(Tone & Texture)
・Web・コミュニケーションの構造設計
・タッチポイント全体の統合ディレクション
・CI/VI設計、リブランディング
・採用ブランディングや発信の監修・伴走

I work with brands by clarifying structure, direction, and underlying intent.